メインテーマ:子ども達の「食べ力」をつけよう・・・・ --体も心も元気になるために--
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食育月間 6月 毎月19日は食育日

6月22日 19時から宇部野球場 会議室で開催されました
約90名(保護者&指導者)参加



講師の河野則子先生 プレゼンは本当に解りやすかったです
研修会参加したサポータは、しっかりとメモを取っていました


主催は宇部サッカー協会第4種
総評では、試合のお弁当は幕の内で、バランス考えた食事を約束
正しいスポーツ栄養の知識と実践が少年の発育・成長と競技力向上の基本となります。
今年の研修内容
@スポーツをする子としない子の食事は違うの?
・特別な食事は不要!! 糖質を多め、脂質は適量に!!
→動物性から植物性へ
・間食の意味→3度の食事でとれないものを補う食事
A朝食はどうして必要なの?
・寝ている間にも脳はエネルギーを使っている
→ブドウ糖が必要。
・体温は寝ている間に1℃下がっている
→食事で体温を上昇させよう
→胃腸の活動を良くする
・食事を取って、脳へブドウ糖が行くのに2時間必要
Bスポーツ選手にとって朝食は大事なの?
・試合前のアップと同じで、朝食は体のアップと同じです
C嫌いなものでも食べないといけないの?
・子どもも味覚が年齢で変化するので、食べさせる努力を惜しまない
Dサプリメントは必要なの?
・子ども間は不要
→補助食品よりも3度の食事が大事
・子どもの内臓は、未だ未完成
Eコンビニやファーストフードの利用法は?
・野菜のおかずを1品追加でバランスを調整
→乳製品の有効
F試合前日・当日どんなものを食べるといいの?
・緊張をやわらげる食事(いつもと同じ食事)
→ごはん多め、くだものを追加
G疲労を残さないためには、どんな食事がいいの?